保護者の方へ緊急時対応

To Parents Emergency response /  保護者の方への緊急対応

いじめ防止基本方針

2014年04月08日
いじめ防止基本方針

感染症による出校停止の概要

2011年04月25日

感染症であると診断を受けた場合、すぐに学校へ連絡をし、規定に従い行動をして下さい。
疾病により、症状回復後の出校停止期間の基準も異なります。登校時には登校許可証が必要となりますので、ご確認ください。

下記のような感染症であると診断を受けた場合、出校停止となります。

第一種 エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘瘡、南米出血熱、ペスト、マールブルグ熱、ラッサ熱、ポリオ、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(病原体がSARS(サーズ)コロナウイルスであるものに限る。)、鳥インフルエンザ(病原体がインフルエンザウイルスA属インフルエンザAウイルスであってその血清亜型がH5N1であるものに限る。)。
※上記の他、新型インフルエンザ等感染症、指定感染症及び新感染症。
第二種 インフルエンザ(鳥インフルエンザ(H5N1)を除く)、百日咳、麻疹、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、風疹、水痘(みずぼうそう)、咽頭結膜熱(プール熱)、結核
第三種 コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎その他の感染症
※ この他に条件によっては出席停止の措置が必要と考えられる疾患として、溶連菌感染症、ウイルス性肝炎、手足口病、伝染性紅斑(りんご病)、ヘルパンギーナ、マイコプラズマ感染症、流行性嘔吐下痢症、アタマジラミ、水いぼ(伝染性軟疣腫)、伝染性膿痂疹(とびひ)

出席停止の期間

第一種の感染症・・・完全に治癒するまで
第二種の感染症・・・病状により学校医その他の医師において伝染のおそれがないと認めたときは、この限りでありません。

インフルエンザ 発症した後5日を経過し、かつ解熱後2日を経過するまで
(※鳥インフルエンザ(H5N1)及び新型インフルエンザ等感染症を除く)
百日咳 特有の咳が消失するまでまたは5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで
麻疹 解熱後3日を経過するまで
流行性耳下線炎
(おたふくかぜ)
耳下腺の腫脹が発現したあと5日を経過し、全身状態が良好になるまで
風疹 発疹が消失するまで
水痘
(みずぼうそう)
すべての発疹が痂皮化するまで
咽頭結膜熱
(プール熱)
主要症状が消退した後2日を経過するまで
結核 病状により学校医その他の医師において伝染のおそれがないと認めるまで
髄膜炎菌性髄膜炎 病状により学校医その他の医師において伝染のおそれがないと認めるまで

第三種の感染症・・・病状により学校医その他の医師において伝染のおそれがないと認めるまで。
その他の場合
  ・第一種もしくは第二種の感染症患者を家族に持つ家庭、または感染の疑いが見られる者については学校医その他の医師において伝染のおそれがないと認めるまで。
  ・第一種又は第二種の感染症が発生した地域から通学する者については、その発生状況により必要と認めたとき、学校医の意見を聞いて適当と認める期間。
  ・第一種又は第二種の感染症の流行地を旅行した者については、その状況により必要と認めたとき、学校医の意見を聞いて適当と認める期間。

感染症であると診断を受けたら

 上記の感染症であると診断を受けた場合、すぐに学校へ連絡をして下さい。
 出校停止期間中は安静にし、回復に努めるようにして下さい。
 出校停止期間が終了し登校する場合は、「治癒証明書」を提出して下さい。

治癒証明書

警報発令時・大規模地震への対応について

2011年04月08日
東海地震注意情報、東海地震予知情報の発令時、大規模地震発生時時などには、
テレビやラジオなど様々なメディアで状況を確認し、規定に従い落ち着いて行動をしてください。

大規模地震への対応について

大規模地震への対応については、特につぎの2つの情報に注意しながら行動する。
東海地震注意情報(以下注意情報)・・・気象庁の地震観測データが、東海地震の前兆現象である可能性が高まった場合に発表される。
東海地震予知情報(以下警戒宣言)・・・東海地震が発生するおそれがあると認められた場合に出される情報。これと同時に内閣総理大臣が強化地域に対して警戒宣言を発令する。

注意情報・警戒宣言への対応

在校時に発表された場合、すべての授業・学校行事を打ち切り、下校させる。
在宅時に発表された場合、自宅待機させる。
登下校の途中に発表された場合、登校中はそのまますみやかに帰宅させる。下校中もそのまま下校させる。

授業の有無について

始業時刻2時間前(午前6時30分)までに注意情報・警戒宣言のどちらも出ていない場合は、平常通り授業を行う。
始業時刻2時間前(午前6時30分)より午前11時までに注意情報・警戒宣言のどちらも解除された場合は、解除後2時間を経てから、当日の授業を行う。
注意情報・警戒宣言の解除が午前11時をすぎた場合は、当日の授業を中止する。

※土曜日の場合、始業時刻2時間前(午前6時30分)より始業時刻(午前8時30分)までに注意情報・警戒宣言のどちらも解除された場合は、解除後2時間を経てから、当日の授業を行う。注意情報・警戒宣言の解除が8時30分をすぎた場合は、当日の授業を中止する。

大規模地震が発生した場合

大規模地震への対応については、特につぎの2つの情報に注意しながら行動する。
在校時に発生した場合、生徒は決められた手順により避難する。下校については安全確認を徹底したうえで下校させる。
ただし、帰宅が困難と思われる生徒については、引き続き在校させ、身の安全を確保する。
登下校時に発生した場合、徒歩・自転車通学者はすみやかに最寄りの避難所へ避難する。公共交通機関利用者は、駅員・乗務員の指示に従う。
※大成高等学校は地域指定の避難所になっており、カンパン・飲料水を1600人分常備している。
※注意情報・警戒宣言などは、テレビやラジオなど様々なメディアで流されるので各自がしっかりと注意しておく。
※学校へ問い合わせなくて済むよう、日頃から非常時の対応についての確認をしておく。

警報発令時の登校について

2011年04月08日

台風

始業時刻2時間前(午前6時30分)までに暴風警報が解除された場合は、平常通り授業を行う。
始業時刻2時間前(午前6時30分)より午前11時までに暴風警報が解除された場合は、
解除後2時間を経てから、当日の授業を行う。
暴風警報の解除が午前11時をすぎた場合は、当日の授業を中止する。

暴風雪警報が出された場合は、暴風警報と同じ扱いとする。
※ 注意報・警報などは、テレビやラジオなど様々なメディアで流されるので各自がしっかりと注意しておく。
※ 学校への問い合わせなくて済むよう、日頃から非常時についての確認をしておく。

各種証明書について

治癒証明書

感染症であると診断を受けた場合、すぐに学校へ連絡をして下さい。
出校停止期間中は安静にし、回復に努めるようにして下さい。
出校停止期間が終了し登校する場合は、「治癒証明書」を下記より、ダウンロード、印刷し、
担当の医師に記入いただいたうえで、学校に提出ください。

治癒証明書ダウンロード

在学証明書

生徒本人が1階の事務室の窓口まで直接申請に来てください。
発行には1日かかるので、申請翌日に再び窓口に取りに来てください。

※卒業生の方の証明書については、「卒業生の方へ」をご覧ください。