教育の特色

中高一貫の
ステューディアコース
6年後に確かな学力と豊かな人間力という大きな花を咲かせるために、基礎期、伸展期、充実期(集大成)の3つのSTEPに分け、生徒それぞれの成長に合わせた指導を徹底しています。

6年間の学びの特長。

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基礎期

基礎期では授業内容をしっかりと理解することに重点を置いています。また、授業をより有意義な時間にするため、予習・復習などの課題も多く用意し、自発的な学習習慣を身につけます。

伸展期

伸展期には進路への関心、意欲を高める様々な機会が用意されています。早い段階から将来の目標を定め、目標を達成するために何をすべきかを自ら考え、努力をする環境を整えています。

充実期

集大成である充実期には、大学進学という「夢」を実現させるための理想的な環境があります。熱心な教員のもと、体系化されたカリキュラムと細やかなサポートで夢の実現を目指します。

確かな学力を養う
学習指導
グローバルに活躍する力を育むには他者を取り込み自分の視野を広げていくことが大切です。考えを深めたり、認識を改めたりする学びはグローバル人材として必要な資質を身に付けるとともに生徒が自信をもって語れる活動歴や学習歴が必要です。
主体的思考力を育む授業の導入

グローバル教育
英語教育・国際交流
6年一貫教育の中で、徹底した語学トレーニングや多彩なプログラムが用意されています。英語で発信することを重要視し、個人またはグループで英語を使い、発表する機会を多く設けて実践的な英語力の習得を目指しています。大成中学・高等学校には、グローバル化に対応するための充実したプログラムを用意しています。ますます進展する国際社会において、グローバルな視点や他国の人々と対等に良好な関係が築ける国際感覚は不可欠です。そんな社会の動きに対応できる国際人の育成を目指しています。
実践的な「使える」英語力を身に付ける。グローバル社会で活躍できる国際人を目指す

充実した英語教育プログラム

大成中学・高等学校では、英語の学習時間を週に7時間設け、「聞く」・「話す」・「読む」・「書く」4技能を徹底的に伸ばします。また、ネィティブスピーカーによる英会話の授業も豊富で充実したプログラムを実施しています。大学受験はもちろん、実際のコミュニケーションでも役立つ「使える」英語力を身に付けます。

海外研修

探究学習
SDGs
大成中学校ではグローバルプロジェクトの活動と探究型学習の中で、SDGsに取り組みます。グローバルプロジェクトでは、海外に行き、生きた英語を学び、異文化を理解するだけではなく、その国が抱える課題を学び、ともに自分たちに何ができるかを考え、行動します。探究型学習では、SDGs17のゴールから関心のあるテーマを選び、今ここで自分たちができることを考え、行動します。海外でも、国内でも、自分たちの行動ひとつひとつが、世界の抱える課題の解決につながることを知り、行動することの大切さを学びます。
世界基準の視野で自分たちの未来社会を探究する

SDGsとは

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

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探究委員会の発足

中学1年から5年までの5年間を通して体系的に学ぶ探究型学習の中で、
どのようにSDGsのテーマに取り組んでいくかを考えるために「探究委員会」を立ち上げました。研究会を通して、世界が取り組むべき課題の解決に向け、探究活動をより深めていきます。

インターアクトクラブ

社会奉仕活動に努めながらSDGs達成に向けて生徒が主体となり考え、実行していきます。

躾を大切にする
人間教育
学力の養成と人間教育を一体のものと考え、生活のあらゆる場面で人間としての基本姿勢を身につけるよう指導しています。人間教育を通して、学習に対する集中力も高めます。
学力をつけるための基礎となる、人間教育の実践。