学校概要

大成高等学校は創立30年を迎えました。
平成15年の男女共学化など、時代の変化に合わせて改革を重ねてきましたが、
「真剣に取り組む人、知性への憧れに生きる人、友人と手に手を取り合って語り合える人、そんな素晴らしい人間を創造したい」
という建学の精神は、今も脈々と受け継がれています。

|3つのコースで夢の実現をサポートします。|

勉強と部活動の
両立を 実現できる

[プラウディアコース]

学習習慣を確立し、時間を有効に使って学ぶ姿勢を養います。特に「英・数・国」の3教科に重点をおいて、基礎学力の向上を図ります。また、部活動と勉強との両立を目指しており、さまざまな経験を重ねながら、大学進学を目指します。
語学力やコミュニケーション能力を磨き、
グローバルな視点を身につける

[グローバルフューチャーコース]

2019年度より英語留学コースから「グローバルフューチャーコース~GFC~」に名称を変更。1年間のカナダ留学に加え、3ヶ月間のニュージーランドまたはセブ島へのターム留学が新設されました。選択肢を幅広くすることで多くの生徒の留学を叶えます。
高校2年次より、
ステューディアコースへ編入

[ラトナディアコース]

2016年4月から、6年制編入コースとしてスタートしたラトナディアコース。1年次には編入生向けの特別授業を実施し、授業進度を速め内部進学者との授業進度を合わせます。2年次からは内部進学者と共に、難関国公立大学や医歯薬学部への進学を目指します。
理事長・学校長
足立 誠

発想の源泉

現代において、社会における様々な製品の生産のみならず知識集積型の研究やビジネスも、人の手からAI(人工知能)・ロボットに移行する、とされている。
 医療において病状等の複数の条件をインプットさえすれば、治療方法や薬の処方がAIによって的確に示されたり、弁護士が自らの仕事に用いる諸判例をAI自らが網羅し、AIによって物事の正誤の判断がなされるように近い将来なる、と言われている。
 このような近未来において、私たちに求められる能力(ability)はどのようなものであろうか。それはAIと協業して的確にAIに指示の出せる能力であろう。これだけは「人」のチカラに依る。例えばソフトを生み出す独創的な発想であろう。実は独創的な発想こそ、個々人の内に如何に有益で多くの知識・経験の蓄積ができるか否かに依ると思う。
高校生活の中で、自らチャレンジすることを決定し、自らの内に蓄え、来るべき昇華の時を待つ。生徒個々人の素晴らしい将来が見えるようである。大成には皆さんの希望を叶える教授陣と先進の教育環境がある。
「個の発輝」・・・自らの持てる個々人の力を内から外に発し、輝くこと。
学園創立者 足立誾励 先生が遠く90年以上も前に提唱された、生徒の理想像である。
 大成で頑張ってみませんか、勉強にスポーツに。

大成の歴史精神が力となる。

学園長
足立 修 先生

建学の精神

若く、そしてたくましい若人に“力と希望”を与えたい、
真剣に取り組む人、知性への憧れに生きる人、
友人と手に手を取り合って語り合える人、
そんな素晴らしい人間を創造したい。

校章に込められた想いと願い

重なり合った三角形は
ヒマラヤと月桂樹

重なり合った三角形はヒマラヤの銀嶺をかたどり、「大成」の文字は月桂樹の葉によって彩られます。何事においても最高峰を目指してベストを尽くし、どんな苦難にあっても果敢に挑み続けてほしい。そして、すべての生徒に“人格完成の勝利者”となって人間力を発揮し、それぞれの頂に立ってほしいという本校の願いが込められています。

沿革

  • 昭和2年4月

    稲沢高等女学校開設
    (現:愛知啓成高等学校)

  • 昭和63年4月

    大成高等学校開設

  • 平成4年4月

    大成中学校開設

  • 平成4年9月

    「多目的グラウンド」
    (人工芝)竣工

  • 平成7年3月

    「修遊館」竣工

  • 平成18年4月

    愛知真和学園創立

  • 平成24年4月

    普通進学コースを「プラウディアコース」へ名称変更

  • 平成26年4月

    「英語留学コース」開設

  • 平成28年4月

    「ラトナディアコース」を
    6年制編入コースへ改編