学校概要

大成高等学校は本年で創立30周年を迎えました。
平成15年の男女共学化など、時代の変化に合わせて改革を重ねてきましたが、
「真剣に取り組む人、知性への憧れに生きる人、友人と手に手を取り合って語り合える人、そんな素晴らしい人間を創造したい」
という建学の精神は、今も脈々と受け継がれています。
そして、創立30周年を迎える今・・・

|3つのコースで夢の実現をサポートします。|

勉強と部活動の
両立を 実現できる

[プラウディアコース]

学習習慣を確立し、時間を有効に使って学ぶ姿勢を養います。特に「英・数・国」の3教科に重点をおいて、基礎学力の向上を図ります。また、部活動と勉強との両立を目指しており、さまざまな経験を重ねながら、大学進学を目指します。
カナダへの1年間留学でも、
3年間で卒業

[英語留学コース]

1年間のカナダ留学をすることは、語学の習得だけにとどまらず、人間としての成長に大きく影響を与える経験です。海外で自立心を養い、バランスのとれた国際感覚と英語で自由に自分を表現する力を身につけ、難関大学への進学を目指します。
高校2年次より、
ステューディアコースへ編入

[ラトナディアコース]

2016年4月から、6年制編入コースとしてスタートしたラトナディアコース。1年次には編入生向けの特別授業を実施し、授業進度を速め内部進学者との授業進度を合わせます。2年次からは内部進学者と共に、難関国公立大学や医歯薬学部への進学を目指します。
理事長・学校長
足立 誠

学園の伝統「個の発輝」を実践

 「個の発輝」とは、私たち一人一人(「個」)の持てる能力を伸展・深化し、内から自ずと個性が外へと輝き出る(「発輝」)ことを言い、創立者足立誾励先生が90年も前に提唱された。大成高校は、学園90年の伝統を重んじる一方、「英語留学コース」の新設(H.26年~)、ラトナディアコースの募集を「6年制編入コース」とすること(H.28年~)、既存の「カナダ語学研修」プログラム(3週間)に加えて、セブ島(フィリピン)「マンツーマン語学研修」プログラム(8日間)の実施(H.28年~)、さらには準強化クラブ(「サッカー」・「野球」)の指定など、毎年のように受験生・在校生のニーズに応えて、タイムリーに進化している高校です。入学して3年後の自らの進路に期待して下さい。

大成の歴史精神が力となる。

学園長
足立 修

建学の精神

若く、そしてたくましい若人に“力と希望”を与えたい、
真剣に取り組む人、知性への憧れに生きる人、
友人と手に手を取り合って語り合える人、
そんな素晴らしい人間を創造したい。

校章に込められた想いと願い

重なり合った三角形は
ヒマラヤと月桂樹

重なり合った三角形はヒマラヤの銀嶺をかたどり、「大成」の文字は月桂樹の葉によって彩られます。何事においても最高峰を目指してベストを尽くし、どんな苦難にあっても果敢に挑み続けてほしい。そして、すべての生徒に“人格完成の勝利者”となって人間力を発揮し、それぞれの頂に立ってほしいという本校の願いが込められています。

沿革

  • 昭和2年4月

    稲沢高等女学校開設
    (現:愛知啓成高等学校)

  • 昭和45年4月

    第二幼稚園開設

  • 昭和63年4月

    大成高等学校開設

  • 平成4年4月

    大成中学校開設

  • 平成4年9月

    「多目的グラウンド」
    (人工芝)竣工

  • 平成7年3月

    「修遊館」竣工

  • 平成18年4月

    愛知真和学園創立

  • 平成24年11月

    中学校開校20周年
    高等学校開校25周年式典