先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージ

卒業生の声

私の支えとなった「受験は団体戦」。

名古屋大学 理工学部合格 林 将さん(6年生編入コース 卒業生)
 ステューディアコースへの編入は、クラスの雰囲気が良く、すぐに馴染むことができました。また、学習面でも編入生向けの補習は理解度に合わせて進んで頂き、わかりやすく取り組むことができました。学校行事は大いに楽しみ、大学受験では先生方がおっしゃるコース全員で目標に向かって勉強する「受験は団体戦」という言葉の通り、クラスメイトの支えや先生方のサポートで希望の大学へ合格することができました。

勉強と部活動の両立が私を成長させた3年間

愛知大学 国際コミュニケーション学部 加藤健斗さん(プラウディアコース 卒業生)
 私は大学進学率がとても良く硬式野球部がある大成高校への進学を決めました。硬式野球部での活動は私にとって貴重な経験となりました。特に3年生では主将を任され、顧問の先生から学んだ「どんな小さなことでも一日に必ず一つは目標をつくり練習する」ことを実践し、自分自身成長を実感できました。これは受験勉強でも生かされ、大学に合格することができました。

在校生の声

1人ではできないことを皆とやる。それが学校。

6年制編入コース 5年生 泉 蓮君 [一宮市立 尾西第一中学出身]
 大成のみんなはとても社交的です。僕は編入生として大成に入学しました。中高一貫なので内進生になじめるかどうか心配していました。しかし初めて教室に入ってすぐに皆が話しかけてくれて、これから三年間頑張っていこうと思えました。大成は人数が少ないですが、その分みんなの絆が強いのが良いと思います。ステューディアコースは勉学に熱心に取り組む環境が整っていると思います。

勉強と部活動を両立し、充実した学校生活を送ることができます。

プラウディアコース 3年生 豊島滉大君 [一宮市立 北部中学出身]
 大成高校に入学して以来、勉強する習慣が身に付き、放課後の教室や自宅でも大学入試に向けた勉強ができています。土曜日に実施される確認テストではその週の授業で学んだ内容の復習ができ、また考査前に行われる弱点強化ゼミでは苦手な分野を克服することができています。そのため、部活動と勉強の両立をすることができ、メリハリのある生活を送ることができています。

留学経験によって語学だけでなく、人間的にも成長することができました。

英語留学コース 3年生 後藤竜生君 [一宮市立 今伊勢中学出身]
 留学当初は言葉や文化の違いに悩み、周りが変わることを期待していました。しかし、自分自身が変わらなければ何も変わらないと思い、勉強も、部活動も、コミュニケーションも積極的に取り組むように励みました。そのおかげでカルガリーの学校では優秀生徒に選ばれ、語学はもちろん人間的にも自分の成長を感じることができました。この積極的な姿勢を忘れず大学受験に向けて、今頑張っています。