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大成中学・高等学校は本年で創立25周年を迎えました。
平成15年の男女共学化など、時代の変化に合わせて改革を重ねてきましたが、
「真剣に取り組む人、知性への憧れに生きる人、友人と手に手を取り合って語り合える人、
そんな素晴らしい人間を創造したい」という建学の精神は、今も脈々と受け継がれています。
そして、創立25周年を迎える今・・・

大成中学・高等学校は「2020年度大学入試改革」に向けた、
新たな学習指導に取り組み、さらなる進化を遂げています。

2020年度に大学入試制度が改革されます。
これまでの知識・技能を中心とした入試制度を大きく改め、多面的かつ総合的な入学者選抜への転換が図られます。
新たな制度では、「高等学校基礎学力テスト(仮)」で基礎的学力を測定し、
センター試験に代わる「大学入学希望者学力評価テスト(仮)」で「思考力・表現力・判断力」などを評価します。
さらには、大学ごとの個別試験で、面接・論文などの多様な方法を通して「主体性、多様性、協働性」が試されます。
このような入試制度改革が行われる中、大成中学・高等学校では
今後必要とされる「力」を身に付けるために、様々な取り組みを始めています。

理事長・学校長
足立 誠

「正明和信」を旨とし、90年の伝統と実績を誇る愛知真和学園大成中学・高等学校は、宗教による人間尊重と報恩感謝の体得をねらい建学の精神に徹して、充実した学校教育に努めております。
本校の校舎・施設は、きわめて近代的かつ機能的であるとともに、教育的環境にも恵まれ、文字通り他校に優る教育の殿堂といえましょう。その上に、教育への熱心さと豊富な経験と優れた指導力を有する教員の構成は、ここで学ぶ生徒の教育効果を約束します。
このような整った教育条件をもとに、きめの細かい生活指導とやる気に満ちた学習態度と習慣を作ることによって、生徒一人ひとりの大学進学の志望を実現させるための、私学でなければできない特色ある基盤ができました。
いよいよ小学校を卒業する諸君が、かけがえのない自己の自修に挑みつつ、改めて基礎学力を問いただし、大学進学の夢を実現するために、大成中学の生徒となって青春のエネルギーを燃焼させることを強く期待しています。

大成の歴史精神が力となる。

学園長
足立 修

建学の精神

若く、そしてたくましい若人に“力と希望”を与えたい、
真剣に取り組む人、知性への憧れに生きる人、
友人と手に手を取り合って語り合える人、
そんな素晴らしい人間を創造したい。

校章の由来

重なり合った三角形はヒマラヤの銀嶺をあらわし、
「大成」の文字を彩るのは、月桂樹の葉です。
これにより、何事においても最高峰を目指し、
勝利をかちとるという
本校の教育目的を表現しています。

access/アクセス

愛知県一宮市千秋町小山字大福田1878-2

学校法人 愛知真和学園 大成中学校
〒491-0814 愛知県一宮市千秋町小山字大福田1878-2
TEL 0586-81-1118 FAX 0586-81-3514