セブ島語学研修

3月1日より中学3年生~高校2年生までの希望者がセブ島語学研修に参加しています。

現地では寮生活を送りながら、マンツーマン形式の英語レッスンを受講し、実践的な英語力の向上を目指します。

研修期間は約2週間です。

 

研修報告2

金曜日までの英語レッスンは大変充実したものとなり、参加者全員が英語を話すことに楽しさと自信を感じてきているようでした。スタートする際不安そうだって生徒も、休み時間に先生方と談笑するようにもなっていきました。

土曜日は、オランゴ島までのアイランドピクニックとマクタンシュライン見学にいきました。アイランドピクニックでは、港までの行きかえりのバスで、ツアーを企画しているシーモンキーのスタッフの皆さんと日本の歌を歌ったりするなど、楽しく過ごしました。

そして船にのりオランゴ島まで向かう道中、サンゴ礁付近でシュノーケリングを行いました。美しい海で行うシュノーケリングは、生徒たちにとって稀有で思い出深い経験になったと思います。島に到着後、食事をとり、プールで遊んだり、現地のこどもたちとフリスピーをしたりと思い思いに楽しい時間を過ごしました。

オランゴ島から戻った後、セブ島での歴史的観光スポットであるマクタンシュラインを訪れました。マクタンシュラインはラプラプの戦いでラプラプ軍が勝利した記念公園で、公園内のモニュメントを見学しました。また、そこにある土産物屋ではユニークな小物が並んでおり、買い物をしている生徒も多くいました。この土曜日は十分に観光を満喫したのではないかと思います。

 

日曜日は午前中、ホテル付近のショッピングモールに買い物に出かけました。お土産や自分の食べたいものなどたくさん抱えてる生徒が何人もいました。
セブ島研修も半分を過ぎ、少し疲れも見られてきてはいますが、残りの5日間の日々も充実させていってくれるものと期待しています。
以上ご報告致します。

 

研修報告1

英語研修初日は前日の長旅の疲れが少しみられましたが、オリエンテーションテストを終えマンツーマンレッスンやグループレッスンが始まると、先生方のサポートもあり懸命に話そうとする姿がみられていきました。

マンツーマンレッスンを行う個別ブースは、周囲がある程度遮断され声が聞き取りやすい工夫がされているため、話に集中しやすく会話がしやすいようになっていると感じられました。また、すでに英語を使って会話をすることに楽しさを感じている者がでてきていることに驚きを感じています。

一部では、どのように伝えればよいか頭を巡らしながら話すため疲れを感じているようではありますが、充実感もあるように見受けられます。研修が終わるころには、全員が英語を使うことに抵抗を感じず、もっと使えるようになりたいと思う生徒が増えることを期待しています。

ホテルは過ごしやすく、清潔感のあるところで、毎日部屋の清掃をしていただくことができます。食事は朝食、夕食ともにビュッフェ、昼食は和食となっており、味もおいしいと喜んでいる者も多くいます。
この後も体調に気を付けながら、最後まで研修を充実させてもらいたいです。