大成高等学校では、8月16日から8月23日まで希望者を対象としたセブ島語学研修を行っております。
現地引率教員より レポートが届きましたのでお伝えします!
レポート[2] 8/20更新
英語研修は3日目を迎え、少しずつ授業や現地での生活にも慣れ、楽しみながら学ぶ生徒が増えてきました。
授業では、先生方とのコミュニケーションも活発になり、冗談を交わしたり笑顔を見せたりするなど、先生との距離が縮まっている様子がうかがえます。
マンツーマンレッスンでは、一人ひとりが自分のペースで英語を学び、積極的に先生と会話をする姿が見られました。
また、グループレッスンでは、座ってみんなで意見を出し合いながら考える活動だけでなく、体を動かしながら楽しく英語を学ぶ活動も行われました。
生徒たちは互いに協力しながら課題に取り組み、自然と英語を使う機会を増やしています。
夕食は、校外のショッピングモールでとるという企画を実施しました。
普段とは異なる環境の中で、緊張しながらも自分自身で英語を使って注文する生徒の姿が見られました。
見たことのない機械に奮闘しながら注文を終え、達成感に満ちた笑顔を浮かべている生徒もいました。
3日目を迎え、生徒たちの表情にも少しずつ自信が感じられるようになり、語学力だけでなく、自ら行動する力も着実に身に付いていることを実感しました。
レポート[1]
英語研修初日は、前日の長時間の移動による疲れも多少見られましたが、オリエンテーションテストを終えると、いよいよマンツーマンレッスンとグループレッスンが始まりました。
最初は緊張した様子の生徒もいましたが、先生方が丁寧に声をかけ、サポートしてくださる中で、少しずつ積極的に英語を使おうとする姿が見られました。
マンツーマンレッスンでは、一人ひとりのブースが周囲から適度に仕切られており、先生の声を聞き取りやすく、落ち着いて会話に取り組める環境が整えられています。
そのため、生徒たちも周囲を気にすることなく、自分の英語を使って一生懸命にコミュニケーションを取ろうとしていました。
特に印象的だったのは、研修初日から「英語で話すことが楽しい」と感じている生徒がいたことです。
自分の言いたいことをどのような英語で表現すればよいのかを考えながら話すことに難しさを感じている生徒もいますが、同時に、「伝わった」という喜びや達成感も味わっているようです。
今後も生徒たちの体調に十分気を配りながら、一日一日の学びを大切にし、最後まで充実した研修となるよう努めてまいります。
以上、初日の研修についてご報告いたします。




















