2月中旬
中部国際空港にて、これからの海外研修に胸を躍らせる表情と若干の緊張感を見せる中学3年生に対し、理事長先生から温かい激励のお言葉をいただいた後、空路で成田空港を経由し、一路ニュージーランドヘ出発しました。
ニュージーランド到着後、南半球の夏風を肌で感じるとともに、見るもの聞くものその全てがAll Englishな環境を目の当たりにして、自分たちが異国の地に到着したことを実感したようです。そして昼食を摂るため、ショッピングセンターに移動し、慣れない英語を駆使して注文にチャレンジしていました。その後はオークランドからstudy center のあるハミルトンへ移動し、いよいよホストファミリーとの対面です。
それぞれが緊張しながらも笑顔で挨拶を交わし、生徒たちは新しいファミリーとして温かく迎え入れてもらえました。明日からの授業が楽しみです。
ニュージーランド研修2日目
本日はニュージーランドに到着後初めての登校日で、早速歓迎の儀式(Powhiri)がありました。このセレモニーはマオリに伝わる伝統的な儀式で、マオリの歌の迫力に圧倒されました。我々一同もお礼の返歌として大成の校歌を力一杯歌い、儀式の最後にマオリの伝統的な挨拶(Hongi)をして厳粛な式が終わりました。その後軽食のクッキーなどが振る舞われ、生徒たちはリラックスした様子で現地の生徒たちと笑顔で交流をしていました。
研修3~5日目
この日は英語の授業としてkiwianaについて学びました。生徒たちは2クラスに分かれ、それぞれの英語のレベルに合わせて課題をこなしていきます。NZの文化としてkiwiが何を表すwordなのかを解説され、現地の人々が大切にしている慣習を知りました。ところどころ聞き取れない単語に苦戦しながらもリスニングができたところは褒めてもらい、少しずつ英語に対する自信がついたようです。その後はショッピングセンターに移動し、NZでの買い物の仕方を学びました。日本での買い物との違いに困惑しながらも、無事にレジを済ませて笑顔でThank youと言っている姿が印象的でした。この研修での一週目も終わりが近づいてきています。少しでも早く生活に慣れて、たくさんの英語を話せるように彼らの日々の成長を見守っていきたいです。以上、一週目のご報告でした。





