セブ島語学研修報告③

2週間のセブ島語学研修もいよいよ終わりを迎えています。

語学学校CLCでの英語レッスンはまさに朝から晩まで英語につかり、しっかりと英語脳を鍛えた、そんな2週間であったように思います。この研修をしていく中で、多くの生徒が、思っていた以上に英語で話すことは楽しいと感じたり、もっと話せるようになりたい、そのためにはもっともっと単語を覚えないといけないと思うようになっていきました。また、この2週間の中でいくつか変化が見られました。ホテルでのちょっとしたアクシデントやトラブル(インロックなど)があると、今では自分でフロントに話しに行くようになりました。授業合間の休憩中、語学学校の先生方とコミュニケーションをとる機会も増えました。さらには語学学校前のロビーで英単語を覚えたり、英語の学習をする者が見られるようになりました。ぜひこれらの思いを今後の英語学習につなげてもらいたいと思っています。

最終日の今日は、普段の授業を終えた後、卒業セレモニーが行われました。そこで、生徒たち一人ひとりが英語で2分程度のスピーチを行い、先生方への感謝、英会話の楽しさ、この研修で学んだことや思い出などについて語りました。少し緊張しながらも、臆することなく一所懸命に話していました。

 

セレモニーの中、先生方のダンスや歌、そして手作りメダルのプレゼントもありました。セレモニー終了後、先生方と写真を撮るなどして、大変名残惜しい様子でした。


今回の研修では、英語を学ぶだけでなく、語学学校の先生方との交流、アイランドピクニックやそこで出会った方々、ホテルのビュッフェディナーなど、生徒たちにとって思い出深いことがいくつもありました。途中、疲れが出たり、体調を崩すこともありましたが、たいへん意義のある研修になったのではないかと思います。この研修が今後の学校生活や進路を考える上で役立ってくれるものと期待しています。