本日は球技大会でした。
朝は悪天候の影響によりグラウンドには水たまりが残り、開催が危ぶまれる状況でした。しかし、早朝から教員や有志の生徒たちがグラウンド整備に取り組み、一生懸命に水をかき出したり、コンディションを整えたりしてくれたおかげで、競技時間を一部変更しながらも球技大会を実施することができました。大会の裏側で仲間のために汗を流してくれた皆さんの姿は、大変頼もしく、本校生徒の思いやりや協力する力を改めて感じる機会となりました。
また、この球技大会の開催に向けては、教員が長期間にわたりルールの検討や運営計画の作成を進めてきました。当日、生徒たちが思い切り競技に取り組めたのは、こうした準備の積み重ねがあったからこそです。
競技では、中学1~3年生の部と中学4~6年生の部に分かれ、男子はソフトボールまたはサッカー、女子は低学年がドッジボール、高学年がバレーボールに参加しました。どの競技でも熱戦が繰り広げられ、仲間と励まし合いながら最後まで全力でプレーする姿が見られました。
プレーする選手だけでなく、大会を支えるために行動した生徒や教員の力があったからこそ実現した球技大会でした。勝敗を超えて仲間と協力することの大切さを学び、生徒たちの絆がさらに深まる一日となりました。
関わってくれた全ての人へ 本当にありがとうございました。
