8月8日の朝、ホストファミリーとのお別れです。涙あり、ハグありの寂しいながらも心温まる光景が広がっていました。
そしてバスに乗ってメルボルン市内へ向かいます。学校があった地域とは異なり、ビルの立ち並ぶ都会に心躍らせながら、トラムや電車を使い市内を観光します。中心地にある世界で最も美しい図書館の一つと言われる州立図書館に行き、しばしアカデミックな気分に浸りました。また、メルボルン動物園にも訪れました。オーストラリアといえばコアラ!カンガルー!やっと会えました!ぴょんぴょん飛び跳ねるカンガルーに歓声をあげ、木の上でおっとりユーカリの葉を食べるコアラに癒されました。
たったの10日間という短い研修ではありましたが、生徒たちは最大限自分の力を伸ばそうと、英語でのコミュニケーションに挑戦しました。日本の家族と離れ、異国の地で英語を使って多くのことを乗り越えた経験が、今後彼らが人生を切り拓く力の一つになってくれることを願っています。
