トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムに採用されました。

文部科学省が意欲と能力ある全ての日本の若者に海外留学に自ら一歩を踏み出す機運を醸成することを目的として2013年10月より留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」を開始しました。政府だけでなく、社会総掛かりで取り組むことでより大きな効果が得られるものと考え、各分野で活躍されている方々や民間企業からのご支援などにより、官民協働で「グローバル人材育成コミュティ」を形成し、将来世界で活躍できるグローバルリーダー人材をオールJAPANで育成する取組をスタートしました。その中心が、2014年から始めた「官民協働海外留学支援制度 ~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム~」です。<このプログラムのHPより引用> 本校の中学5年生(高校2年生)の林咲良さんがこのプログラムに採用されました。今夏よりアメリカのニューヨークを訪れ、音楽を通じたボランティア活動に参加します。林さんは幼少よりバイオリンを習っており、「自分の特技を活かし、多くの人へ貢献していきたい」と意気込みを語ってくれました。 写真は英語科の伊藤正一先生(左)と林咲良さん(右)です。