毎年恒例となっている、姉妹校であるモンゴルの新モンゴル小中高一貫学校の皆さんが、今年も大成中学校・高等学校を訪れてくれました。
これから約2週間、本校生徒の家庭でホームステイをしながら、ともに学校生活を送り、授業や部活動、日々の学校行事などを通して交流を深めていきます。
異なる文化や価値観に触れることは、海外を知るだけでなく、自分たちの文化や習慣、日本の良さを改めて見つめ直す貴重な機会です。言葉や文化の違いを越えて互いを理解しようとする経験は、自ら考え、自発的に行動し、周囲と協力しながら未来を切り拓く力を育む貴重な学びとなります。
また、この交流は受け入れだけではありません。夏には本校の生徒がモンゴルを訪問し、現地でゲル体験やホームステイをしながら、新モンゴル小中高一貫学校の生徒とともに学校生活を送る予定です。生徒たちにとって、この双方向の交流は、国境を越えた友情を育むとともに、視野を広げる貴重な機会となっています。
↓昨年の研修の様子
