トビタテ!留学JAPAN

文部科学省が主管する海外奨学制度「トビタテ!留学JAPAN高校生コース」に、

大成中学校4年生の𠮷崎万恵さんが派遣留学生として選ばれました。

 

8月5日(日)から8月19日(日)の期間中、

カナダ・バンクーバー市に滞在し、ホームスティをしながら個別英語レッスンを行います。

また海外での医療事情と臓器移植の現状を見学、質問するなどの活動を予定しています。

 

以下は𠮷崎万恵さんのインタビュー内容です。

私は、インタレストラーニングの時に臓器移植について調べました。私は、日本の医療の水準は高いと思っていました。

しかし、日本の移植医療の水準は先進国の中で比べてみると劣っていました。そして、調べていくうちに移植するまでの過程と移植に対する考え方が大きく違うことが分かりました。だから、この留学を通して海外の人々は移植医療に対してどのような考え方を持っているのか、現地の病院を直接訪問して意見を聞き、移植医療についての考え方を深めたいと思います。

 

また、自ら英語を話さなければならない環境に置き、英語力とコミュニケーション能力を向上させたいと思います。

さらに、現地の人々とたくさん交流をしたいと思います。日本の書道などの魅力を伝え、現地の魅力を教えてもらいたいなと思います。