福祉実践教室【中2】

12月11日

大成中学校では中学2年生が福祉実践教室の一環として車いす体験をしました。
これは地域福祉推進の基盤となる「ともに生きる」意識向上のため、毎年、本校で実施しているものです。
本日も講師として小鹿慎介さんにお越しいただきました。
すべての人を個人として尊重し「ともに生きる」意識を生徒へ話していただくとともに
車いすの操作方法と補助の仕方を教えていただきました。そして生徒たちは体育館の中を実際に車いすで乗って移動しました。

生徒たちにとって、こういった体験は地域福祉推進の基盤となる「ともに生きる」意識の向上へとつながったことでしょう。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。IMG_0662 IMG_0663  IMG_0665 IMG_0668 IMG_0669