カンボジア社会貢献研修part2

カンボジア社会貢献研修 〜研修3日目〜

カンボジア社会貢献活動part1

研修3日目は、アンコールトム・バイヨン遺跡の補修作業に挑戦しました。

 

事前に遺跡の歴史を学び、3グループに分かれて遺跡を磨いたり、削ったり、接着剤を注入したりと、世界遺産の保存活動を体験。日本ではなかなかできない貴重な経験となりました。

その後は遺跡を散策し、専門家の解説を聞きながら、日本とカンボジアの友好関係や建築の視点から遺跡について学び、歴史や文化を未来へ伝えていく大切さを感じました。

 

午後は、学校教育と女性の雇用を支えるNPO団体「SALASUSU」を訪問。いぐさ工房や農村地域の家庭を見学し、現地の暮らしに触れることができました。

観光ではなく、社会貢献活動だからこそ得られる学びの大きさを実感した1日となりました。