8月に希望者を対象に行われていたセブ島語学研修の最終レポートを掲載いたします。
前回までのレポートはこちら。
~以下はレポート内容~
セブ島語学研修も、いよいよ最終日を迎えました。
昨日は、CLC語学学校での最後の授業を終えた後、卒業セレモニーが行われました。生徒たちは一人ひとり英語で約1分間のスピーチを行い、先生方への感謝や英会話を学ぶ楽しさ、この研修を通して学んだこと、そして心に残った思い出などについて発表しました。限られた時間の中で準備したスピーチでしたが、どの生徒も堂々と、そして一生懸命に英語で自分の思いを伝える姿が印象的でした。
セレモニーでは、生徒たち全員で国歌や本校の校歌を披露しました。また、先生方からはダンスや歌のパフォーマンス、さらには手作りのメダルのプレゼントもあり、心温まる時間となりました。セレモニー終了後には、先生方と写真を撮る生徒の姿も多く見られ、別れを惜しむ様子からも、この数日間で築かれた交流の深さを感じることができました。
本日は、オランゴ島へのアイランドピクニックと、マクタンシュラインの見学を行いました。アイランドピクニックでは、港までの往復のバスの中で、ツアーを企画してくださったシーモンキーのスタッフの皆さんと終始楽しい時間を過ごしました。
その後、船でオランゴ島へ向かう途中、サンゴ礁の広がる海でシュノーケリングを体験しました。美しい海の中で行うシュノーケリングは、生徒たちにとって日本ではなかなか経験できない、思い出深い体験になったことと思います。島に到着後は食事を楽しみ、プールで遊んだり、バレーボールをしたりと、それぞれが思い思いの時間を過ごしました。
オランゴ島から戻った後は、セブ島の歴史的な観光スポットであるマクタンシュラインを訪れました。ここは、ラプラプの戦いにゆかりのある記念公園で、公園内のモニュメントなどを見学しました。また、周辺の土産物店にはユニークな小物が数多く並び、楽しそうに買い物をする生徒たちの姿も見られました。
語学学校での学びを終え、先生方との別れを経験した後のアイランドピクニックや歴史的な観光地の見学は、生徒たちにとってセブ島での研修生活を締めくくる素晴らしい一日となりました。語学学習だけでなく、現地の人々との交流やフィリピンの文化・自然・歴史に触れることができた今回の研修での経験を、今後の学校生活やそれぞれの将来に生かしてくれることを期待しています。



